全国の書店で被害が相次いでいるのは、書籍の万引きではなく、女性客への盗撮なんだそうです。
女性客への盗撮の手口で一般的なのは、立ち読みをしている女性客の背後に近づき、携帯電話のカメラ機能を使ってスカート内を撮影する手口。
書店で立ち読みをしているとついつい本に熱中してしまうため、盗撮されていることに気づきにくいため、書店での盗撮行為が増えてきているそうなのです。
そうした中で、福岡市内の書店が福岡県警中央署と協力し、立ち読み中でも背後の動きに気づきやすいよう書棚に小型の鏡を張りつけたところ、設置場所では盗撮被害がゼロになったというのです。
福岡県警中央署では、この成果に、理解が得られれば、ほかの書店にも設置を呼びかけていきたいということです。
盗撮被害に合っている書店は、ミラーを設置してみてはいかがでしょう。
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